TSUTAYAログ20170501

TSUTAYAで借りたものに偉そうに感想言うシリーズ第五弾です.

前回はこちら

え、前回からこんな経ってたんですね(驚愕

今回は割とあたりでした。どうぞ。

総評★★★★★[4.5]

あ、はい出落ち感すごいですけどシンゴジラは映画館で2回見てました。

一回目は日本橋で友人と、二回目は実家で父と。

無人在来線爆弾のシーンでは宇宙大戦争の流れたあたりシーンで目頭が熱くなり

見終わった数ヶ月はゴジラの熱戦で全て吹き飛ばされたかのようにいろいろと

やる気が無くからっぽでした。じゃあなんでMAXではないかというと

役者の個性を切りすぎた感と、これただのエヴァじゃね?というデジャブでしょうか。

言い方変えれば

専門用語の羅列を詰め込み役者の自由を切るのは演出であって日本映画特有の湿っぽさはなくなるし

絵の構図が完全にエヴァって3DCG、アニメーション、実写。

表現技法が違っても狙いが同じってすごい。まあ両方とも見る方次第でしょうか。

まあでも万人にお勧めできる点ではかなりクオリティ高いんだなって感じです。

総評★★★★★[4.2]

非常にテンポが良く、飽きさせない展開と適度な緊張感。またリリーフランキー

ヤバい人役がとんでもないことになってくる。決して明るい話ではないけど

役者がそれぞれいきいきしていてハマっている気がした。

僕はそもそも生まれて初めて買ったCDが福山だったりわりと福山好きなのでかなり

気に入ったし男には是非見て欲しいと思う。あとDVDのおまけに収録されてる

舞台挨拶もおもしろいのでぜひぜひぜひ。

総評★★★☆☆[3.0]

率直に言ってつまらんかった。

原作が湊かなえなのでエログロに期待しすぎたのかもしれない、僕に読解力がなかったのかもしれないけどアホでもわかるのが映画だろう、勝手に思っている。

なんか中二病こじらせた女子高生のどたばた学芸会みたいだった。

山本美月ナチュラルメイクくらいしか見所が無い。とボロクソに言ったが

三島有紀子監督の映画では しあわせのパン とか結構好きなので、まあ今回は不発だったんだと言いたい。

 

総評★★★★☆[4.0]

監督のフェチズムが強烈で愛を感んじました。ラストの展開にも一貫して言えるのは

映画の(創作)の世界だからこそやりたいようにやるし、現実世界であるような倫理を吹っ飛ばすことができるんだなあって改めて思いました。きっとあのラストシーンでなければ凡作のお涙頂戴映画で終わってたでしょう。また、考えれば考えるほど登場人物クズ野郎ばっかりなのに抱き合うシーンが多くて僕はもうやられました(いい意味で)

あと杉咲花の演技がすごいです。ぐっさんとホイコーロー食ってるイメージしかなかったので笑

それと主題歌がきのこ帝国で、すごくマッチしててよかったです。

(初めて聴いたきのこ帝国の曲がユーリカだったんですがずっと聴いております)

 

総評★★★★☆[4.0]

映画館で一回見ました。見る前の一番の疑問は冒頭が"デーン!!"で始まるかどうかでした。そんなことなかったよかった。デススターの設計者はすでにレメリスクという人物が設定としていて、デススター破壊後処刑→デススターII設計のため蘇生→再び処刑という帝国鬼畜設定があったのでいい感じに話にまとめたなあってのが正直な感想。

スピンオフとしてうまくまとまってはいるもののベイダー卿が客寄せパンダみたいなポジションになっている気がしたので4止まりなのかも。でもそれこそスピンオフの立ち位置かもしれない。

話変わるけどボバフェットのスピンオフorボバフェットep8に出てくださいおねがいしあます。ep6で死んだと思われてるけど生きてっから!!